夜勤専従をこなすには家族の協力が必須ですね。

夜勤専従をこなすには家族の協力が必須ですね。

家事も育児も家族で協力すれば、月の半分が夜勤でも乗り越えられますよ(#^.^#)

私は、実の両親と同居している2人の子ども育てているママさんナースです。
母は介護が必要で、父が主に看ています。
子どもは小学校の低学年と保育園児なので、手がかかって大変ですね。
こんな生活環境だと、とてもじゃないけど夜勤専従なんて無理だと思いますよね。
でも、私は、もう何年も夜勤専従で働いていて、この生活パターンにすっかり慣れてるんですよね。
その理由は、家族の協力なんです。

はっきり言って、家庭を持っていると、夜勤専従は家族の協力がないとまず難しいと思いますよ。
我が家なんて、小さな子どもが2人もいるんですから。
私の夫は、育児にすごく協力的で、私が仕事の時には、保育園のお迎え、お風呂、ハミガキや寝かしつけまで、
全部やってくれるんですよ。
掃除や料理もバッチリです。
最近では、パパが家事をしている姿を見て、小学生の娘が、お皿洗いや片付けを手伝ったりしてるんですよね。
もう、そんな姿を見ると、涙が出てきそうに嬉しいですよね。

父もすごく家庭的なんです。
母の介護は積極的にしてくれて、自分なりに勉強しながらいろいろ工夫しているんですよ。

こんな家族なので、私は安心して仕事ができますね。
夜勤は大変ですけど、給料も高くて効率良く稼げるし、何と言っても、家族が協力してくれてると思うと、
辛くても全然頑張れます。
看護師仲間には、家族が協力してくれないと言って、それがストレスになっている方もいるんですが、
私はすごくラッキーです。

夜勤の仕事を選んだのは、給料が高いからなんですよね。
だって、子どももまだ小さいし母の介護もあるし、何かとお金がかかるので、少しでも多く稼げる仕事をしたかったんです。
でも、協力的な家族がいれば、心強いですよね。

2014年1月 1日|